賢くなる!!頭が飛びぬけて良くなる子供の褒め方!!

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皆さんの中に『子供にどう褒めたらいいかわからない』って方いらっしゃいませんか?僕もそうでした。しかし4人兄弟の父親である私は、褒め方の違いで子供の頭の良さが変わっていくことに気が付きました。どんな褒め方をすると子供は賢くなっていくのか?皆さん気になりませんか?気になりますよね!この記事で紹介していきたいと思います! 

 

1.そもそも褒めることのメリットは?

では褒めることでどのような効果・メリットが生まれてくるのでしょうか?

(1)自信が付く

まず大きなメリットとして子供が自信を持つということです。

子供は自分がやった行動に対して褒められると、『今の行動はいいもの』ととらえてまたその行動を起こそうとします。そうする事で、褒められた行動に対して自信を持つようになるのです。

それに対して、子供がやった行動に叱ると『自分はどうせ・・・』とネガティブ思考になり、行動が消極的になります。子供がやったことに関しては出来るだけほめてやりましょう!

褒めることの重要性はわかったと思います。では、ただ褒めればいいのか?それではお玉のいい子は育ちません。褒め方にも一工夫必要なんです!!では見ていきましょう。

 

2.悪い例の褒め方

 (1)漠然と褒める

ただ褒めれば効果が出る。というわけではないです。一番悪い例は

『今日勉強頑張ったね~』は最悪です。この褒め方をすると何が起こると思いますか?子供は勉強はするが、ただやみくもに勉強をする子になってしまうのです。一見いいと思いませんか?しかしこれだと、ただの効率の悪い勉強のできない子になってしまうのです。幼少期から子供に考えて、効率よく勉強をさせないと賢い子は育ちません。次にいい褒め方の例を紹介していきたいと思います。

3.いい例の褒め方

(1)勉強の中身を具体的に褒める

勉強の中身を褒める、これはどういうことか?うちの娘が小学校2年生なので、うちの娘を例にとって話したいと思います。うちの娘は小学校2年生の算数で図形問題が非常に苦手であり、なかなか自分からやろうとはしません。ある時に学校の宿題で図形問題が出されました。うちの娘はもちろん『わかんない』の一点張り。そこで私がヒントを与えたところ何とか宿題を解き終えました。そこで私は娘が一問解いた段階で、

『一人で図形問題一問解けるようになった!!しかもこないだより早く終わってる!!すごい!!!』と褒めました。

すると娘は、今まで放置していた図形問題を自分からやるようになり、自分から

『お父さん!難しい図形問題やったよ!!』と最近は自分からくるようになりました。このように勉強の中身を具体的に褒めることで子供も自信がついて、成績が伸びていくのです。ここで重要なのは、自分たち親たちが子供の学習状況をしっかりと把握する事ですね。子供が今何が得意で何が苦手か?そしてどこを褒めたらもっと出来るようになるか?を常に考えてなければならないので、褒める親の役目も非常に大変です。

(2)勉強の頻度を褒める

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 【引用:https://japaneseclass.jp/trends/about/忘却より】

皆さんはこの忘却曲線はご存知でしょうか?これは【エビングハウス忘却曲線】と言います。一度は聞いたことある方もいらっしゃるかもしれません。知らない人の為に説明すると、人間は一度やったことはすぐに忘れてしまうことです。これを回避するために人間は復習を行って脳内で定着させていくのです。

そこで褒め方の2つ目のいい例として『勉強の頻度』を褒めることです。「今日も一日で1時間も勉強してほんとにえらいな~これを毎日続けてみよう!」という褒め方をすると子供は、毎日勉強する事=いいこととしてとらえて毎日勉強する習慣が付くのです!これによって一度習ったものを繰り返し復習する癖もつければ、すぐに定着するでしょう。

 

4.時には叱らなければならない

褒めているばかりではいけません。間違った行動には私は叱るようにしています(特にマナー面)

 

いかがだったでしょうか?今回は賢くなる子供の褒め方を紹介しました。日々の褒め方には気を付けてみてはどうでしょうか?