算数の苦手を克服!!子供が算数を得意にする方法とは!?

f:id:kyoikupapaman:20181005204902j:plain

みなさんこんばんわ。この記事を読んでいる方は、『子供が算数が苦手だけど、どうすればいいかわからない』って方はいらっしゃいませんか?もし当てはまるとすれば、オススメの記事です。今回は算数が苦手を克服するために、『計算問題』・『文章問題』・『図形問題・立体問題』にわけて説明していきたいと思います。

 1.計算問題が苦手な子ども

 解決方法は2つ書かせていただきます。

(1)途中式を丁寧にゆっくりと書かせる

途中式を丁寧にゆっくりと書かせるメリットはたくさんあります。1つ目に途中式を書くことで、間違えた原因が分かるということです。算数は答えにたどりつくまでの考え方が非常に大事です。途中式を書くことによって、解いていく中でどこで間違えたのか?が明白になるためです。さらに丁寧にゆっくり書くことによって、ケアレスミスが格段に減ります。

(2)計算ミスはよくあるという考えを子供に持たせる

これが一番大事だと思います。特に算数が得意だったお母さん、お父さんにありがちなのですが、『なんでこんな簡単な問題もできないの?』と子供を攻めてしまうことがあります。しかしこのような言動を子供に向けてしてしまうと、子供は計算問題に対して自信がなくなり、計算問題をやらなくなります。計算問題のミスはよくあるという考えを子供に持たせ、正解した時には思いっきり褒めてあげてください。すると、子供も計算問題に対して自信が生まれ、積極的にやるようになります。

2.文章問題が苦手な子ども

文章問題が苦手な子供は問題自体理解できていない。半分しか理解できていない。しっかりと呼んでいないが大半です。まず、子供に間違えた文章問題を見せてもらってください。そして

『この問題はどんな問題だった?』

と聞いてみてください。大体の文章問題が苦手な子供は、『わからない』か具体的に問題の内容を言えません。では、どのようにすればいいか?うちの息子も文章問題が苦手な一人だったので、具体例を出したいと思います。

 

息子が白紙の文章問題を持ってくる

パパ『これはどんな問題だった?』

息子『わからない』

パパ『じゃあ一回文章を音読してみようか』

一回読む、わかるまで読む。また、言葉の意味を親がフォローする。

パパ『どんな話だった?』

息子『湖のまわりを走る問題』

パパ『何人走ってる?』

息子『2人』

パパ『二人は同じ方向に走ってる?』

息子『違う、反対方向』

・・・とどんどん抽象的な質問から具体的な質問をしていき、子供の文章理解を深めていくのです。文章問題の苦手克服は時間がかかるものです。ぜひお母さん、お父さんが近くでフォローしてあげてください。

3.図形・立体問題が苦手な子ども

図形問題・立体問題が苦手。これは子供たちに限らず、お父さん・お母さんでも苦手な方は多いんじゃないでしょうか?(笑)ちなみに恥ずかしながら、理系である私も苦手でした(笑)

では、なぜ図形問題・立体問題が苦手な子供たちが多いんでしょうか?実は大半の子供が図形問題・立体問題が苦手ではなく苦手意識を持っているということなんです。要はメンタル的な所から治さないと図形問題・立体問題が得意にはならないということになります。

普段、お子様の学習を見ている方は分かると思いますが、図形問題・立体問題は計算問題に比べて、問題の演習量が圧倒的に少ないことが分かります。演習量が圧倒的に少ないため、子供たちは、図形問題・立体問題に苦手意識を持ってしまうのです。

図形問題・立体問題やりたいけどいい教材が見つからないというあなた!我が家でやっているものを紹介したいと思います。

  

Think!Think! シンクシンク

Think!Think! シンクシンク

  • 株式会社花まるラボ
  • 教育
  • 無料

 主に立体問題をゲーム感覚でやることが出来るアプリです。お手持ちのスマートフォンからダウンロードできます。

数学の王者ジュニア (Lite)

数学の王者ジュニア (Lite)

  • Oddrobo Software AB
  • 教育
  • 無料

 小学校低学年向けの計算問題・図形問題が多く入っています。集めた点数でキャラクターがレベルアップしていくのもこのアプリの面白い所です。

 

いかがだったでしょうか?今回は算数の苦手克服のための方法について紹介させていただきました。子供の苦手分野を一つ一つ克服して、賢い子供に育てていきましょう!