算数の文章問題の教え方は?苦手な子供にとっておきのやり方!!

f:id:kyoikupapaman:20181002200725j:plain


算数の中で苦手になりやすい『文章問題』 。うちの子苦手です!と心の中で叫んだ方はいないでしょうか?ちなみに我が子供たちもが付くほど苦手でした。今回は、算数の文章問題が苦手な子供にどのように文章問題を教えればいいか?、そしてお勧めの教材を紹介したいと思います。

 

 1文章問題が苦手な子供の教え方

文章問題が苦手な子供は問題自体理解できていない。半分しか理解できていない。しっかりと読んでいないが大半です。まず、子供に間違えた文章問題を見せてもらってください。そして
『この問題はどんな問題だった?』
と聞いてみてください。大体の文章問題が苦手な子供は、『わからない』か具体的に問題の内容を言えません。では、どのようにすればいいか?うちの息子も文章問題が苦手な一人だったので、具体例を出したいと思います。

息子が白紙の文章問題を持ってくる
パパ『これはどんな問題だった?』
息子『わからない』
パパ『じゃあ一回文章を音読してみようか』
一回読む、わかるまで読む。また、言葉の意味を親がフォローする。
パパ『どんな話だった?』
息子『湖のまわりを走る問題』
パパ『何人走ってる?』
息子『2人』
パパ『二人は同じ方向に走ってる?』
息子『違う、反対方向』
・・・とどんどん抽象的な質問から具体的な質問をしていき、子供の文章理解を深めていくのです。文章問題の苦手克服は時間がかかるものです。ぜひお母さん、お父さんが近くでフォローしてあげてください。

 2.演習量を増やそう!

では、なぜ文章問題が苦手な子供たちが多いんでしょうか?実は大半の子供が文章問題が苦手ではなく苦手意識を持っているということなんです。要はメンタル的な所から治さないと文章問題が得意にはならないということになります。
普段、お子様の学習を見ている方は分かると思いますが、文章問題は計算問題に比べて、問題の演習量が圧倒的に少ないことが分かります。演習量が圧倒的に少ないため、子供たちは、文章問題に苦手意識を持ってしまうのです。
文章問題やりたいけどいい教材が見つからないという方いると思います。我が家でやっているものを紹介したいと思います。

3.おすすめの問題集

次に文章問題が苦手な子供にお勧めの教材です。

 

文章題たし算・ひき算―小1レベル (サイパー思考力算数練習帳シリーズ)

文章題たし算・ひき算―小1レベル (サイパー思考力算数練習帳シリーズ)

 

 このシリーズほんとにおすすめです。問題数はかなり少ないですが、子供が飽きないくらいの量の設定になっています。毎日少しずつやらせるのにちょうどいいです。

この本の特徴は問題の下に絵が描いてあること。絵が描いてあるって子どもが文章問題の抵抗感をなくす要素の一つなんですよね。数をイメージしやすいです。娘は小2なのですが引き続きこのシリーズを使っています。

 

いかがだったでしょうか?今回は苦手になりやすい分野『文章問題』について紹介させていただきました。ぜひ私の教え方を参考にしてみてください♪