中学受験に合格させる親の接し方とは?

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子供の人生を決めるかもしれない『中学受験』。親として子どもに全力のサポートをしたい!!だけど子供にどう接していいかわからない・・・なんて方いないでしょうか?自分の一番上の息子が中学受験した時もそうでした。今回は中学受験を迎える子供に対しての上手な接し方と、やってはいけないNGワード、NG行動を合わせて紹介していきたいと思います。

 

1.親はあくまでも『サポート役』である

『中学受験は親の受験』という言葉がありますが、受験をするのは子供たちです。子供たちを見て色々言いたくなる気持ちは非常に分かります。しかし大事なのは、言いたいことを我慢する。これが親として一番にしなければならないことです。

親はあくまでも『サポート役』です。繰り返しになりますが、受験をするのは子供たちですので、親は子供を見守ることをすればよいのです。

2.上手な接し方・やってはいけないこと

(1)子供の意見を最後まで聞く。子供の意見を尊重する

これをできていないお母さん、お父さんは多いと思います。子供が何か話したいときに親たちはしっかりと子供の話を聞くことが大事なのです。このときしっかりと相づちを打ったりして子供の話をしっかりと聞いてあげましょう。ただ、もちろん子供が間違っていたり、親としてアドバイスしたいことだってあるでしょう。もし子供に対してアドバイスや言いたいことがあった場合は

 

『○○くんは~~ってこと言いたいんだよね。よく調べたんだね、よくわかったよ』

と一回子供の意見を肯定。尊重してあげてください。その後子供に

 

『パパからアドバイスあるけど言ってもいいかな?』

という形で子供に許可を取らせます。この時に子供から許可が下りたときのみアドバイスしてあげてください。無理にアドバイスをしてしまうと子供にストレスが溜まるだけです。

 

×やってはいけない事

子供の話の途中で『でも~』『こないだは~』といった話の途中で話を挟むのはやめましょう。子供の話を途中で遮ることは絶対あってはいけないです。

(2)怒らずに褒める

褒めることのメリットとは何でしょうか?子供は自分がやった行動に対して褒められると、『今の行動はいいもの』ととらえてまたその行動を起こそうとします。そうする事で、褒められた行動に対して自信を持つようになるのです。
それに対して、子供がやった行動に叱ると『自分はどうせ・・・』とネガティブ思考になり、行動が消極的になります。子供がやったことに関しては出来るだけほめてやりましょう!詳しい褒め方については以下に載っています。

 

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 (3)勉強を強制させない

子供にたいして一番言ってはいけないNGワードの一つがあります。皆さんなんだと思いますか?それは・・・

『勉強しなさい!!!!』

です。中学受験をする子供は勉強しなきゃいけない事は分かっています。しかしそんなところで『勉強しなさい!!!』といわれてしまうとさらに親への反抗心が高まり、親の言うことを聞かなくなってしまうのです。

私は、子どもに対してこのように言っています。塾の帰帰りなどの勉強してきたときに

「今日も一日で2時間も勉強してほんとにえらいな~これを毎日続けてみよう!」という褒め方をします。今日頑張ったから明日は今日よりもう少し頑張ろうと褒め、勉強時間をじわりじわりと増やしています。

 

3.反抗期に受験を辞めたいと言ってきたら?

早い人だと小学校高学年で反抗期が来る子供もいるでしょう。反抗期の子供で中学受験を受ける子供によくあるのが、受験をやめたいという子供です。どうにか受験をさせたい。というお母さん、お父さんはいると思います。反抗期の子供はなぜ受験をやめたがるのでしょうか?

実は理由はたいしてことではないのです。『塾に行くのがめんどくさい』など一時的な感情でやめたいという子供が多いのです。もし子供が受験をやめたいといったらまずは『やめたい原因』を子供から詳しく聞き出しましょう。ここでの注意は子供の意見を最後までしっかりと聞いて否定をしない事です。子供の意見を尊重したうえで、説得させてください。これでも子供がやめたいといっているという方は、第三者(学校の先生・塾の先生・・・etc)に聞いてもらうのも手です。反抗期の子供の場合、親の話は聞かないが、第三者の話は聞くってことあります。もし自分たちの聞いてくれないようでしたら、第三者に頼んでみるのも手です。

4.まとめ

いかがだったでしょうか?今回は中学受験の際の子供の接し方について紹介させていただきました。中学受験において親の役割は『サポート役』です。無理にこども介入せずに子供たちの中学受験を見守りましょう。