幼児教育でのタブレット使用は効果的?影響は!?

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急速に拡大しているタブレット。最近では、私立の学校でも導入されたところがあるくらい普及し始めています。幼児のうちにタブレットを始めようか考えているけど、子供の影響がありそう・・・なんて人いると思います。今回は幼児教育においてのタブレット使用のメリット・デメリットまたオススメのタブレット教材・無料アプリも合わせて紹介していきたいと思います。 

1.幼児教育のタブレットメリットとは?


現在急速に拡大している『タブレット』最近では様々な教材が出ています。幼児教育においてタブレット教材はどのようなメリットがあるのでしょうか?

(1)楽しく勉強が出来、勉強への抵抗感がなくなる
(2)形がイメージしやすい(空間認識能力の獲得)
(3)音声・動画が使用できる
(4)添削がその場で出来、手間がかからない

が主なメリットだと思います。幼児期は今後の勉強習慣など大きく左右します。そのため、幼児期のうちにタブレットで勉強=楽しいものととらえることが出来れば勉強に自然と手が付くようになります。また、タブレットの特徴として、紙媒体に比べ形がイメージしやすいということがあります。小学生で苦手になりやすい立体図形などに必要となる空間認識能力を幼児期から付けられるのは、大きなアドバンテージとなります。


 2.タブレット教材のデメリット・影響とは?

(1)視力の低下
(2)タブレット依存症になる

タブレットはメリットだけではなくデメリットももちろんあります。タブレットが楽しいがゆえにタブレット依存症になる可能性があります。また依存症が原因で視力の低下は避けられません。長時間のタブレット使用は控え、一日15分~30分の使用にしましょう。

3.幼児からできるおすすめのタブレット教材を紹介

(1)スマイルゼミ


イケメンCM 藤木直人 スマイルゼミ公式【国語篇】【算数篇】

対象年齢:5歳~

料金:月額1,980円~

内容:
・ひらがな
⇒ひらがな・カタカナの基礎を学ぶことが出来ます
・時計
⇒小学校一年生で習う時計の先取り学習が出来ます
・かず
⇒数の概念を習うことが出来ます

スマイルゼミは幼児専用のコースはありませんが、年長さんの12月から始められる「新1年生準備講座」があります。
また、1年繰り上げて年中さんの12月から「新1年生準備講座」を受講することも出来ますし、年長さんの4月から「新1年生講座」を受講する事も可能です。


◎向いている人
・小学校に入るまでに基礎固めをしたい人
・読み書き・計算・時計の土台作りをしたい人
・楽しみながら勉強したい人

smile-zemi.jp

(2)学研ゼミ


学研タブレットゼミ

対象年齢:4歳~


料金:【キッズクラス】月額500円(税抜)
内容:
・もじとことば

→小学校の導入レベルの国語の基礎を抑えることが出来ます
・かず

⇒1から10まで数えるなど数の概念を習うことが出来ます。
・ちえ

⇒日常生活で必要となってくる知識を蓄えることが出来ます。「見分け」「構成」「仲間に分ける」「関連づける」などといったもので知識を蓄えます。

◎向いている人
・お子様の年齢に合った学習をしたい人
・豊富な知識を養いたい人
・楽しく学習をしたい人

zemi.gakken.jp

(3)RISU算数


対象年齢:4歳~

料金:基本料金2480円×12か月(年間契約)+利用料980円~8980円
⇒幼児コースの場合は、基本料金2480円×12か月(年間契約)のみ。小学生コースに入ると基本料金に合わせて利用料が発生する。

内容:その子の実力によって変わる

RISU算数は学年に応じた問題は設けておらず、『完全無学年制』です。その子の実力に応じた問題が出てきます。幼児でも小学校レベルの問題をやれます。

◎向いている人
・どんどん先取り学習したい方
・中学受験をする方

www.risu-japan.com

4.幼児向けオススメのアプリ

 

Think!Think! シンクシンク

Think!Think! シンクシンク

  • 株式会社花まるラボ
  • 教育
  • 無料

 主に立体問題をゲーム感覚でやることが出来るアプリです。お手持ちのスマートフォンからダウンロードできます。

漢字のアプリはあまりお勧めできません。タブレット・アプリは暗記しにくいため、暗記科目はタブレット、アプリではなく、紙教材での勉強をオススメします。英語のアプリについては別の記事で紹介したいと思います。


5.まとめ

いかがだったでしょうか?今回は幼児教育でのタブレットについて紹介させていただきました。幼児教育のタブレット使用のメリットは

(1)楽しく勉強が出来、勉強への抵抗感がなくなる
(2)形がイメージしやすい(空間認識能力の獲得)
(3)音声・動画が使用できる
(4)添削がその場で出来、手間がかからない

です。逆にデメリットとして

(1)視力の低下
(2)タブレット依存症になる

が主に上げられました。タブレットを扱うときはデメリットを理解したうえで勉強をしましょう!